
さて、年始時期を狙っての家族旅行、
昨晩帰還して参りました。
最後の1日は、人気スポット・東京スカイツリーに挑戦でした。
事前のカミさんの調査がバッチリの読み的中で、
月曜日の朝一番という時間は、まったくのスイスイ楽々状態。
スカイツリーって、2段構えになっているようで、
350m地点と、そのさらに上の450m地点で、
それぞれ2000円と1000円の課金がある。
坊主は高校生なので、1500円と800円の2300円であります。
料金はどうなんでしょうか、微妙ではありますね。
わたし個人的には、めったに行く場所でもないし、
まぁこれくらいの価値は正当なのではないかと思います。
ただもっとも安かった坊主は、「高い」と漏らしておりました。
とかいっておりましたが、聞いたら、今日からとって返して友人と
ふたたび東京旅行に出かけるのですが、
またスカイツリーには来る予定なんだそうです。
ただし、来る予定は夜だそうで、さかんに情報収集しておりました(笑)。
おかしなヤツで、ひとりで東京に1日泊まっているのは不安だそうで、
本日早朝、友人たちと待ち合わせて、東京に引き返していきました。
なんですが、一方では
沖縄在住の娘とは、羽田で別々に別れてしまいました。
久しぶりに家族水入らずの時間を過ごして
4日目に別れ別れになるというのも、ちょっと・・・。
旅の終わりのもの悲しさをたっぷりと味わわせていただきました。
でもまぁ、それだけ楽しくステキな時間でもあったわけで、
羽田でのいっときにはいろいろな話も出来て良かったです。
親の世代と子どもの世代、
こんなふうに交わったり離れたり、
そんな時間が、なるべく長く共通体験として過ごせればいいなと思います。
そういうなかで、子どもたちにどんな思いを伝えていけるのか、
親としての仕事、まだまだたくさんのことがあるようですね。
昨年の修学旅行以来、
友人たちと「東京、行くべや」という盛り上がりが芽生え、
この冬休みに実現させることになった坊主。
こっちはこっちで、いろいろ不安なことも多いのですが、
わが身を省みても、まぁこんなものだろうと(笑)、
見ていてハラハラするけれど、
経験はなによりも大切だと思います。
今回の東京の旅で、東京と北海道の彼我の差に
「敗北感」に似た思いを感じたということだそうです。
「お、いいねぇそれ」と、親としては内心、喜ばしい部分もある。
そういった心がバネになることも、きっと多い。
駅まで送ってやって、後ろ姿にそんな思いを持ちました。
Posted on 1月 8th, 2013 by replanmin
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今回の家族旅行ではレンタカーを借りて
家族一体の、水入らずの時間を過ごしたいと考えていました。
公共交通機関を利用して移動するのもいいけれど、
クルマでの移動の良さもあると思うのです。
まず第1に、家族の会話が遠慮なく出来ること。
公共の場では、他の方たちへのご迷惑になるような会話は控えなければならない。
そういう意味で、クルマであれば、顧慮はいらない。
しばらくぶりの家族全員旅行なので、
寸暇を惜しんで、いろいろな話を交わしたいのですね。
それと、2番目には移動の自由さがあると思います。
2日目には朝早く浅草周辺を離れて目黒近辺に行きましたが、
目的施設の開館時間が9時というホームページの案内だったにも関わらず
10時になってしまっていた。
やむなく、少しクルマを走らせて田園調布の高級住宅街を見学して来ました。
こういう自由度は格段に高いものがある。
さらに3番目には、移動目的がピンポイントで特定できるので
合目的性が非常に高くなる、という点もあると思います。
同じ2日目のその施設、「寄生虫博物館」は、
看板もごく小さく、公共交通機関駅からもやや距離がある。
ピンポイントで特定できるカーナビがあれば、非常に容易に移動可能になる。
通常、仕事でカーナビ移動の便利さを体感しているので、
こうした効率性は、絶対の魅力。
などなど、クルマでの移動にはメリットは多い。
わたしの場合、首都高速などへの経験的耐性もそこそこあるし、
カーナビ付きであれば、あんまり考えずに目的地へは移動できます。
そういうことで、今回2日間、レンタカーで移動しまして
たいへん有効に利用することが出来ました。
ただ一点不満点は、最近のカーナビは危険防止のために
カーナビ操作は「停車中」でなければできないようになっていること。
たしかに「安全性」ということでは理解は出来るのですが、
複数人数で移動しているのに走行中に操作できないのは都合の悪さもある。
きのうも、時間のいろいろな条件が走行中に変化していたので
目的地を変更しなければならなくなった。
とくにほんの一瞬のタイミングのズレで進路変更に注意を払う首都高では
目的地までの経路がなかなか難しいので、
やはり目的地はしっかり設定しなければならない。
で、時間が大切な旅行者の場合、必然的に高速を利用する。
それも首都高速などを利用する頻度が高い。
一般の都市間高速ではいいとしても、首都高速では
あんまり「パーキング施設」がないのですね。
きのう、横浜から時間の関係で、渋滞がどれくらいか予測がつかなかったので、
安全側に見込んで、レンタカー屋さんの店舗を設定した。
ところが予想以上にスイスイ走行できたので
時間に大きくゆとりが生まれた。
そこで、東京駅丸の内側のライトアップを見たくなったのですね。
こういうとき、走行中の操作ができないのは困る。
幸い「平和島」というパーキングがたまたま発見できたのですが、
それもiPadでカミさんが情報をゲットしてくれたので立ち寄りが可能になった。
しかし、それにしても直前に料金所ゲートがあって、立ち寄るためには
一番左側レーンにいっていなければ立ち寄り不可能でした。
やはり、走行中でもドライバー以外の運転補助員が
カーナビ操作が可能なようにできたらいい。
利便性と安全性のトレードオフ関係、難しいと思いますが、
一考できないのだろうかと感じた次第です。
Posted on 1月 7th, 2013 by replanmin
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「乃木坂近くに行きたい。」
「なによ、それ?」
「乃木坂46に会えるかも知れない・・・」
というまったくなぁ(笑)、という動機ですが、
「じゃぁ、東京ミッドタウンに行ってみようか」ということで旅程に。
東京ミッドタウンはサントリー美術館に行ったことがありましたが、
カミさんの「行こう、行こう」のススメもあって、
ガーデンにある、安藤忠雄さん設計の美術館施設に。
ちょうど、デザイナー田中一光さんの展示会も開かれていて
仕事の参考にもなって、大変有意義に過ごすことが出来ました。
田中一光さん、名前は知っていましたが、
そのひととなりまでは知りませんでした。
一般的には、無印良品などの商品コンセプト開発などで、
広くデザインの発信力で現代日本に多くの方向性を与えたデザイナー。
氏は、やはりというか、
奈良や京都の日本的デザインのゆりかごのなかから
オリジナルな創作エネルギーを紡ぎ出していた。
そういった軌跡がみごとに展示表現されていて、
楽しく、その人物世界を体験することが出来ました。
この施設に併設されたレストランで食事しようかと考えたのですが、
家族旅行としては、やや高額(笑)なので、
またの機会に。
やはり家族に、というか、子どもたちとの対話の旅ですので
いろいろな思いがあって、定点的にはとらえられない。
旅程を考える、どこをどんなふうに見ていくか、
そのこと自体が、子どもたちになにかを伝えられる機会のような気がします。
父親としては、楽しく
そしてある重さも感じながらの旅であります。
いろいろなところに足を運んでいるわけですが、
それぞれ思いがあって、まだまだ、旅程は続いていきます。
Posted on 1月 6th, 2013 by replanmin
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さてきのうは、札幌を朝一番に出ました。
心配していた天候は、北海道中部の空知や石狩北部は大雪ですが、
札幌は不思議に雪が降らず、おかげさまで順調な走り。
ただ、やはり正月帰省の特異日らしく市内から高速と、
クルマの渋滞、というか、北海道にしては、なんですが、
けっこうな混雑ぶりで、予定していた時間よりも10分ほどの遅れで空港到着。
しかし、空港内の混雑ぶりはもっとすごい。
なので、すぐにチェックインから待合室に。
便の発着は順調そのもののようで、定刻15分前には機内へ。
・・・まさに、満席であります。
羽田に着いて、沖縄那覇からの娘と合流。
しばらくぶりに全日空便だったので、ややとまどいましたが、無事に。
そこからツアーコンダクターの開始であります(笑)。
家族旅行とは言え、4人が集まって旅するので
その旅程計画はなかなかたいへんであります。
時間の正確な把握に踏まえて、無駄なく家族の一体感を作っていきたい。
で、羽田からホテルに移動して荷物を預けた後、
1日目の主要な目的地、上野で3箇所の博物館・美術館集中行脚。
まぁ普通で考えれば、ちょっと無謀な日程なんですが
はじめは少し過酷な日程のほうが、わが家らしくてそれはそれで楽しい。
・・・。
ということでしたが、最後の西洋美術館で
モネの「睡蓮」を見て、まったく脚が止まってしまった。
はじめは、西洋美術らしく宗教画が多くて
わたしたち日本人には感受性を全面的には開放できない思い。
それが、モネの展示室ですべてのモヤモヤが吹っ飛んでいきました。
その大作ぶりにまったく圧倒される思い。
宗教画では十分な「対話」が叶わないのですが、
こういう風景画では、心象での対話、作家との見ることでの交感が可能になる。
インターナショナル、という意味でわかりやすい。
宗教画というのは、絵画というものの最大の
ジャンル継続機会だったということを表しているので、無理もないのですが
やはりキリスト教圏世界以外の世界人にはわかりにくいのは当然ですね。
西洋も東洋もアジアもアフリカも超えて語られるのは
やはりこういうテーマ性なのだろうと思います。
20年以上睡蓮ばかり描き続けていたというモネさん、ごく親しく感じさせられます。
で、国立らしく、「個人的な鑑賞利用」に限られますが、
写真撮影も許されているのですね。
ありがたくしっかり撮影させていただきました。
ただし、ブログへの掲載は公表ということになるものと思いますので
申し訳ありませんが、遠慮しました。
代わりに、美術館内部の建築的ひといきのシーン写真であります。
深く愉しめた次第ですが、旅程はまだまだ続いていきます・・・。
Posted on 1月 5th, 2013 by replanmin
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最近、日本人の痕跡をたどってきて、
やはり縄文からが、なんとなく日本という「地域性」が似つかわしいと
思うようになってきました。
いまちょうど、筑波大学・安藤邦廣先生の著作を読んでいますが、
先生も、現在残されている日本の古民家のルーツを
縄文以来の定住生活に見ているように感じます。
日本の食文化でも鍋文化が根強いと思うのですが、
それは、やはり縄文からの土器での食文化を感じさせてくれる。
写真のような土間とかまどは、縄文の住居痕跡をイメージさせる。
ここではせいろでなにかを蒸しているようなのですが、
こういったかまどに、縄文土器を嵌め込んで、
基本的には魚介類と森から採取される植物をいっしょに食したに違いない。
茅葺きの屋根と、こういう土間・食文化装置、
こうした基底的な「癒やし空間」を
わたしたちはDNAとして保持しているのではないか。
現在残されている古民家に共通するものはこうした祖型なのではないかと思います。
そして、やはり自分もつよく惹かれてしまう。
人間が命を繋いできたのは、
こういう食空間であり、
それが「住まい」というものの本質的な価値であると思われます。
こういうやすらぎに満たされて初めて、
本当の意味での「癒やし」があったのでしょうね。
さて本日から、休暇を利用して家族旅行にでかけます。
日本の南北で離れ離れに暮らしているので、東京で落ち合って
4日間、いっしょに歩きまわろうと思っている次第。
ただ、この時期、北海道からは天候が心配であります。
きのうも箱根駅伝を見ていましたが、あの関東の晴天には憧れを持つ。
明日以降、そんな様子もお知らせできればと思っています。
Posted on 1月 4th, 2013 by replanmin
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2012年に歩いた歴史的空間で、やはり一番衝撃を受けたのは
広島市の原爆ドームだと思います。
住宅技術の研究団体・新住協の全国大会が広島市で開かれた折に
空いた時間を縫って見学させていただきました。
わたしは昭和27年生まれであり、その年代はこの惨禍からの精神的な復興が
日本の政治・文化の主流だったものと思います。
わたしが物心ついたころで考えても、
この惨禍から十年ちょっとしか経過していない。
そういう時代精神が60年や70年の安保反対運動の底流だったことは間違いないでしょう。
そうでありながら、
この原爆ドームと、その記録施設には足を踏み入れたことはありませんでした。
単に北海道在住という地理的に遠いということが主要な原因だったのですが、
やはり、こういう機会に接することが出来てよかったと心から思いました。
その惨禍への直視、学ぶべき教訓は永く日本人は共有していくべきだと深く思いました。
一方で、どうしても、福島第1原子力発電所事故との対比性がテーマとして
浮かび上がってこざるを得ない時期でもあり、その意味でも考えさせられました。
ただ、原爆が国際政治の究極的な事態としての
戦争もしくは威嚇手段に使われるものであるのに対して、
一方の原発はあくまでも平和的なエネルギー利用の手段であるということは
根源的な違いだと思います。
わたしたちや、やや上の「団塊」世代が「反安保」に駆られたのは、
その内語として「反米」ということを無意識に思っていたに違いないと思うのです。
たぶん、アメリカから見ればその支配下に置いた国、
日本の民衆支配において、このことはもっともデリケートに扱うべきテーマでしょう。
しかし抑制的ではあれ、その原爆使用の正統性は譲れないのだろうと思います。
そして戦後世界のパワーポリティックスにおいて、
アメリカは実際に原爆を使用した唯一の国として、現実的に国際政治的には成功してきた。
なんといっても、現実にその兵器を使用した「実績」は
各国政治指導者に、ながく「重し」としての役割を果たし続けてきた。
わたしたち日本人は、内語としての反米を自ら封印しながら、
戦後世界のなかで生き延びる現実的選択をつねにしてきた。
60年安保デモの直後の国家体制選択で、国民は自民党による圧勝を民意としてみせた。
民意の表現としては、
今回の直近衆議院選挙は、この60年安保後の選択民意と似た結果になったと思う。
福島の原発事故と広島の原爆被災とは大きな違いがあるけれど、
その両方において、示された民意の共通性とはなんなのだろうか?
ツイッターなどビッグデータ解析の結果に踏まえた意見、解説が出始めてきている。
やはり今回の民意において「原発事故」は、
他を圧倒するような選択契機になっていたのだといわれている。
反原発派の分断に成功したのだ、というような考え方もあり得るだろうけれど、
そういったことを勘案したとしても、やはり自民圧勝が民意だと考えざるを得ない。
まずは国民経済の安定、足元をしっかりと踏み固めなければ、
たとえ原発廃棄に向かうにしろ、実現可能性がそもそもないのだという、
そういう現実的選択だったように思う。
岸信介は安保闘争で退陣を余儀なくされたけれど、
その孫に当たる安倍晋三は、その流れを察知しうまく生かしたと思う。
さて、被爆直後の当時、人間が住めるようにならないとまで言われた広島の街は
とうの昔に復活し、大きな発展を遂げていました。
地酒を愛し、お好み焼きに舌鼓を打ちながら神楽に陶酔して
語り合う人々は、明るく快活だった。
市内至る所に、原爆被災からの復興樹木が簡単な添え書きと共に生育している。
福島の惨禍から、現代のわたしたちは教訓を汲み取って
復興をなしとげることが出来るのだろうか。
ふたたび日本人は、そういうふうに世界を驚かせることが出来るのか、
今ふり返って見て、この原爆ドームの写真を、そんな思いで見ています。
Posted on 1月 3rd, 2013 by replanmin
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きのう元旦は、札幌は結局、のどかな冬の1日でした。
去年の12月が記録的な積雪だったので、
この一転ぶりには、やや意外な感じで、いやこんなことはないだろう、
きっとまた嵐が来るのでは、と不安であります。
で、きのうある方のメールマガジンを読んでいて、
ちょっと気味の悪い話を読んでしまいました。
「テクノポートシトラス」さんというMacやPCの関係のショップの方のもので、
名古屋在住の方です。
なんですが、Macのひとらしく理系の感じはせず、
むしろ文系の才能を感じさせる方で、
文章に味があって、ときどき送られてくるメールを愉しみにしているものです。
で、その最新号のなかに、気になる記述が・・・。<以下、抜粋>
〜〜四国を中心に、樹齢何百年という神社の
ご神木が次々に枯れ、原因は根元にドリルで
穴を開け除草剤をぶち込むという、はっきり
器物損壊事件である事がわかった事です。
(中略)
報道では、枯れた巨木は檜の大木が多く、
その後木材業者が
「たまたま」通りかかって、枯れた木の
引き取りを申し出、500万程払って買い
取っていったそうです。
実は現在檜のこれだけ大きな木材は皆無で、
値段の付け様のない高値になるらしい。
名探偵コナンじゃなくても、筋書きは読める
気がしますね。警察もこの線もあると見て
捜査中らしいですが、〜〜
たぶん、新聞や地元放送局などで報じられているものと思いますが、
北海道にいると、なかなか情報に落差があって、
こんな事実を知る機会はありませんでした。
ちょっと身の毛のよだつようなお話。
まぁ「身の毛」のよだちようにはいくつかあると思うのですが、
やはり住宅のことを扱っている立場としては、
こういう人がいるのだと言うことが空恐ろしい。
先日NHK北海道から制作・放送された
旧石器時代から縄文時代の時代転換の様子を解明した歴史報道からすれば、
縄文のスタートから、列島の気候変動、温暖化が
日本に森林文化をもたらし、
定住的な生活を支えてきてくれたものは
木の文化であると解明されてきていると思われるのです。
この列島社会では10000年近く、そのような自然崇拝・森林への素朴な信仰が
いわば、根っこに位置していると思われるのですね。

写真のような「木組み」の各部位への名付けも
日本人と木の文化の根深さを感じさせてくれる。
だから、そういう民族的な精神文化が「鎮守の森」を
社会の精神的支柱としてきた経緯があったのだと思われるのです。
この事件、そのやり口もまた、
近代的な「合理主義」的ななおどろおどろしさを感じます。
罰当たり・・・。
そんな内語が、深く沸き起こってきてたまらない事件だと感じました。
Posted on 1月 2nd, 2013 by replanmin
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みなさん、あけましておめでとうございます。
おかげさまで、ことし年明けの札幌地方は、
事前の予報とは違って、穏やかな天候に恵まれております。
カミさんの調査結果から、
「午前3時〜4時ころが空いている」
ということで、クルマで北海道神宮に初詣に行って参りました。
そうしたところ、調査結果どおりスイスイの状況で、
ふだんは無料なのに今日だけなのか、500円也の料金を徴収された駐車場も、
若干の空き待ち10分ほどでスムーズに停車。
まぁ、駐車場の空き状況の確認と誘導などの人件費がかかっているので
料金徴収はやむを得ないところでしょうか。
寒いなか、作業されているみなさん、たいへんご苦労様であります。
いつもの年と時間が違うのですが、
それにしても道路の「規制」もまったくされていませんで、
出入りの感覚は普段とまったく変化がありません。
たぶん、多くの人出が集中する時間になってくると道路規制が始まるのでしょうか。
で、境内もまったく混雑はなく、
驚くほど、普段の散歩の時の状況とたいして変わらない。
写真は本殿前の「賽銭受け」の場所ですが、
ここでも参拝にはなんの混雑もありませんでした。
ということで、神妙にたくさんのお願いを、
普段の参拝の3倍くらいの時間を掛けて、たっぷりと願を。
「家内安全、商売繁盛、家内安全、商売繁盛・・・」
家族の幸せその他、1年分たっぷりであります。
高2の坊主はさすがに友人たちと行っているため、
カミさんとふたりだけでしたので、お賽銭の数字も縁起のいい額に
ふたりで揃えることも出来て、いい按配であります(笑)。
きっと、普段からよく参拝している分も含めて、
北海道神宮の神様、よ〜くご覧になってくださるものと信じております(笑)。
で、購入したおみくじでは、わたし大吉、カミさん小吉。
いやはや、ありがたや。
ホクホク満面の笑顔で、やった、首尾は上々といった具合でありました。
教訓。
なにごとも計画を立てて、事前の準備を怠りなく。
あ、なんか、
地元銀行(北海道銀行)のコマーシャルが思い起こされる(笑)。
でもまぁ、お金に縁づくのはいいことだし・・・。
というひとりごちの年明け初詣でありました。

末尾写真は、ことしのわが家の年賀状に掲載した坊主手描きの干支、
へびのイラストであります。
みなさんも、幸多い年でありますように。ではでは。
Posted on 1月 1st, 2013 by replanmin
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きのう始めたときには、どうなることやら、
って思っていた名刺整理の作業ですが、
ソフトのお陰で、どうやらメドが立ってきました、というより、
取り込み作業自体は終了いたしました。
整理して整頓したら、重複だとか、不必要なものだとか、
約7割くらいは整頓できまして、残った取り込みデータは720件あまり。
正月直前の休み期間、ゆったり時間を掛けて取り組んだら、
順調に取り込めた次第です。
で、今度は、取り込んだデータを使い勝手よく整理整頓する作業開始。
しかし、おおむね顔と名前が一致するみなさんなので、
いろいろに活用が広がる感じで、仕事のアイデアも膨らんできます。
これから、休みの間中、ちょこちょこと
データをメンテナンスしていこうと思います。
そんな休日ですが、
きのう、ようやくその気になって書き終えた年賀状も投函できました。
やや作業が長時間に及んだので疲れを感じ、
いま、近くの温泉に出掛けてきたら、すごい混雑ぶり。
大みそかだけはサッパリした身繕いで新年を迎えたいという心理ですね。
さて、ことしもきょうでお仕舞い。
このブログも、選挙前日だけは更新が遅れたのですが、
なんとか、「毎日更新」を継続してきております。
そして仕事では、来年3月に発売になるReplan北海道は、
ついに通巻100号の大台を迎えます。
どちらも継続がすべて。
大きく振りかぶってばかりではすぐに疲れが出てしまいますが、
毎日、すこしづつ、焦らずにコツコツと取り組むことが最大の力ですね。
ことしもブログをご覧いただきありがとうございました。
また、あしたからも継続していきますが(笑)、
年の区切りと言うことで、気持ちを新たにして日々の感じることを
坦々とつづって行きたいと思います。
来年が、みなさまにとって素晴らしい年になることを祈念いたしております。
Posted on 12月 31st, 2012 by replanmin
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さてきのうから会社業務は休暇に入りました。
このチャンスに、さっそく仕事の整理整頓作業であります。
誰にも頼めないし、そして時間がなければ出来ない、そういった仕事。
そうですね、知り合った人の名刺の整理整頓であります。
なんとかしなくっちゃ、とは思いつつ、
しかし、日常業務に取り紛れて山のように名刺が積み上がり、
どこでどのような関係で知り合ったか、記憶していられる内に整理したい
と、念願し続けてきていたのです。
たぶん、名刺の山は1000〜1500枚は軽く突破しているのではないか。
こういう状態になると、パソコンとスキャナーでデータベース化するしか
方法はないし、それがもっとも効率的でもある。
スキャナーは、ことしの夏くらいに購入して置いたのです。
しかし、なかなか着手ができなかった。
継続して整理し続けるにしても、最初はドカッと山の整理を行わなければ
整理方針も見えてこない。
そのためには気力の整理から、時間の確保を行って
一気呵成の勢いを付けていかなければならない。
ということで、
きのうから、スキャナーを自宅に持ち込んでMacBookProに接続して
はじめて使うスキャナー付属の名刺管理ソフトを起動させながら、
「ふむふむ、なるほど、おおお、これはすごい!」とか、
感嘆詞を奇声とともに発しながら、
データをどんどん整理整頓させている次第であります。
さすがに数年間の思いがすこしづつ片付いていくのは、楽しい。
名刺を読み込ませながら、そのひととの関係を再確認しつつ、
その出会いの様子も同時に鮮明に甦って参ります。
「あ、あのひと、いまどうしているだろうか」
「そういえば、この情報、このひとに伝えなければ」
などと思いがわき上がっても来る。
そうですね、仕事の整理と構想の再構築に、絶対にいい。
やっぱり仕事は究極的には人であります。
パソコンの環境によって、データの活かし方は違うでしょうが、
わたしの場合、Macの「連絡先・アドレスブック」にどんどん取り込まれるので
そのまま、iPhoneにもデータが蓄積されていく。
パソコンで整理整頓してグループ分けも容易になる。
まぁ、夢のようなサクサク感であります(笑)。
ことしはわたし、厄年だったのですが、
年の暮れに来て、こういう体験を出来るようになるとは、ありがたい。
しかしまぁ、取り組めた正味時間は10時間くらいでしょうか。
なので、いまのところ、整理がついた名刺は全体の2割程度。
年末年始静かに、たっぷり楽しく(笑)時間は過ごせそうであります。
さ〜て、まだまだ頑張るぞ、っと。
Posted on 12月 30th, 2012 by replanmin
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