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夏の夜のバーベキュー

当社ではなぜか、ときどきバーベキュー大会を行っております。
駐車場スペースが9台分あって、
それを囲むように植樹しているので
なんとなく夏になると、やりたくなるのであります。
駐車場なので、入り口側にクルマを3台でも並べると
そこから事務所側は内部的な外部になる。
きのうの札幌は夕方から夜にかけても暑くなく、涼しくもない気温で推移。
そういうなかで外気にふれながら炭火を囲んでの簡単料理。
なんですが、わたしの役回りはおにぎりの制作。
しかし、きのうはちょうど午後、仕事の打合せが入っていて
ずっと作業に取りかかれず、
わたしが制作できたのは結局、途中で坊主の昼食に消えた3個を含めても
8個程度しか出来ませんで、残りの1升近くのお米はカミさんが握ってくれました。
申し訳ない次第。
ところが、その埋め合わせにと思って、
夕方出掛けられた買い出しでは、スイカと焼きそばを購入。
スイカはなかなかの美味で、比較的好評。
で、宴半ばでは、野菜を炒めつつ、焼きそば作りに精を出しておりました。
都合、12人前を作ったのですが、
まぁ、集まったのは20人ほどなのですが、まぁほかに肉を食べているので
これくらいでちょうどいいはず。
炭火の鉄板焼きと言うことで、調理と食事のペースがなかなかにいい。
出来上がる先からみんなが列を作ってくれる。
作る先からなくなるのであります。
なにか足りないなぁと思っていたら、自分が食べていないのであります(笑)。
そんなこんなで楽しく息抜き出来た次第であります。

やっぱり建物を計画するときに
こういったイメージは大切ですね。
庭木や緑がそこそこに装置されていると、こういうパーティを「したくなる」。
最近、茶についていますが、茶もその建築的環境を考えていると
「したくなる」モノのような気がします。
それと同様に、現代の「寄り合い」であるパーティなんかでも
「したくなる」雰囲気の計算は不可欠なのでしょうね。
この建物は事務所なワケですが、
なんとなく、こんなふうに寄り合えたらいいな、というイメージは持っていた。
以前にはにぎり寿司を振る舞うための室内でのパーティもやりましたが、
空間を考えていくときに、主要用途以外にもこんな「遊び」の要素も
仕込んであると、奥行きがある空間が出来るのではないでしょうか?

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