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マッサンの舞台背景〜北海道古民家

2027

NHK朝の連続ドラマ「マッサン」、年が改まって
いよいよ北海道との絡みが始まって参りました。
昨年末より、だんだん視聴率が下がってきているとか、いないとか、
ヤキモキさせられるのですが、
北海道民なので、ぜひこのドラマ、ヒットして欲しいと
心から念願しております。
ドラマは、主人公たちが北海道余市での自立に向けて
サントリー創業者との別離という
いちばんセンシティブな部分に入って行かざるを得ないのですが(笑)
その先には、北の大地での雄渾なドラマがある。
で、正月はじめには、前振りのように
ニシンで栄えた大型漁家建築が舞台にもなっていた。
漁家の親方には、風間杜夫さんが扮していて、
あの2枚目俳優さんが、豪放な役を演じていて色気がありましたね。
あの大型漁家建築は、北海道開拓の村に保存されている建物です。
トイレは外に別棟で建てられていて
マッサンが酔っ払った翌朝、用便すると、視線の先に霧が見える。
そしてそこから清流の存在を発見し、さらにピートも見つけるという
いろいろな展開の起点になっておりました。
たぶん、北海道以外の人にはあんまり馴染みがないと思うのですが、
風間杜夫さんと出稼ぎ人たちのドンチャン騒ぎの舞台にもなりました。
わたしは、何回も見ている建築なので、
ワクワクさせられていました。
さすがにホンモノの大型漁家建築なので、
わたし的には、画面に重厚感が漂っていたと思うのですが
みなさん、どんな印象を持たれたでしょうか?
 
さらに予告を見ると、ニッカの余市の建物群なども
たっぷりと紹介されるようですので
こういう北海道の古民家建築の素晴らしさについても
大いに興味を持っていただければ幸いです。

で、写真ですが、たくさん写真を取っていたのですが、
パソコンのどこにあるか、まったく不明(笑)。
なのでとりあえず、私の大好きな三笠の「炭坑住宅」の写真を使いました。
PS
ブログを見ていただいた西方里見さんから、
この大型漁家建築の外観写真をご提供いただきましたので、
許可いただいて転載させていただくことにします。
西方里見さん、ありがとうございました。

2027-2

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