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古代住居のインテリア

写真は暗いのですが、 先日訪れた、道東の標津町の「オホーツク文化人」復元住居。 人間の考えることとか、感じること、 いわば「情緒として生きている」ことって、 現代人も古代人も、そんなに違いがあるとは思えない。 時代的にも […]

遺跡建築ボランティア

写真はきのうのブログでも触れた 釧路市郊外の「北斗遺跡」での復元竪穴住居の補修作業の様子。 日曜日に行ったにもかかわらず、こういう作業が行われていました。 普通に考えると、釧路市が管理する遺跡であり、 その修復作業につい […]

オホーツク文化人の復元住居

きのうは、以前からの念願であった 「オホーツク文化人」の復元住居を見学に行きました。 っていっても、場所は札幌を遠く離れた標津町です。 札幌からまっすぐ行っても437.4 kmという距離。 おまけにきのうはついうっかり道 […]

茶室

写真は仙台の青葉城近くの緑地に建てられている茶室。 伊達家の由緒があるような建築なのだろうと思います。 日本全国を歩くことが多いのですが、 まぁ、おしなべて本州以南地域では こういう地域を代表するような茶室建築が遺されて […]

住宅の評価ってなんだろう?

写真は先週、仙台で取材した住宅。 ある建築家の設計した住宅ですが、 この建物は、その構造においてきわめて革新的な工法を採用しています。 日本人は、基本的に森の民族であり 木造住宅への志向性がきわめて高い民族です。 そうい […]

海辺の白い家

ほぼ真夏のような陽気が続いていますね。 きのうは、仙台および近郊で住宅取材でした。 写真は、七ヶ浜の海辺の住宅の様子です。 漁家の娘さん夫婦が、生家の敷地内に建てたという住宅です。 立地としては、まさに海に向かって開かれ […]

家の長期存続に不可欠なもの

最近は、国からの補助金政策があれも、これも、 という感じで、景気対策としてずいぶんと使われています。 ひたすら土木や道路といった利権が一部に集中するような使い方からすれば まぁ、マシではあるとも言えるのですが、 いろいろ […]

昔のアイロン

呉服といわれる服飾は 相当長きにわたって日本人の美的感受性の中心にあったと思います。 そういう衣装を「仕立てる」道具って、でもあんまり見たことがなかった。 写真は先日、上ノ国の旧家で見かけた道具類。 で、なんとも面白かっ […]

本日、札幌で新住協総会開催

きのうは札幌に全国から210人の方々が集結。 このブログでもよく取り上げている「新住協」の総会参加のみなさんです。 前夜祭からすでに大変な盛り上がりで、 座る場所がないというような状況です。 本日9時半から総会が始まるの […]

北海道R住宅、本格離陸!

きのうは札幌市内中心部で、 合計3つの会議が集中いたしまいした。 午前中が「北海道R住宅」の事業者協議会。 午後からは新築の方の「北方型ECO」のほうの2件の会議です。 いずれも長期優良住宅先導的モデル事業の採択を受けて […]