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1950年代東京都市住宅文化の残照

きのうも触れた江戸川区の住宅です。 「戦後すぐに建てられた」という説明だけだったので、 詳細な建築年代特定はできませんでしたが、おおむね1950年代、 ひょっとすると1940年代建築という建物のようです。 敷地が500坪 […]

戦後70年、変容圧力を受け続けた東京暮らし

きのうは東京出張の最終日で、都内江戸川区での住宅見学。 もよりのJR駅から徒歩10分ほどの住宅の進行中見学。 SNS時代になって、このような「進行中」の案件を知る機会ができてきて 本当に得がたいリアルな情報をゲットできる […]

エゴとの戦いも、都下あきる野・薪ストーブの家

さて、一昨日の都内でのイベントに引き続いて きのうは、八王子夢美術館での「戦後日本住宅伝説」見学の前に 都下、あきる野で住宅を見学させてもらいました。 ある都内の設計事務所が関与した住宅の現場見学会があったのです。 やっ […]

高価格土地持ち庶民・サザエさん家はシアワセか?

わたしは出版人ですので、毎年開催される「東京国際Bookフェア」には、 必ず見学参加しております。 同時開催される、出版関連イベントも興味があるワケです。 でもまぁ、その他に東京での家づくりの断面も感じたいと いろいろ3 […]

良くデザインした住宅の「流通」

住宅をプランニングすることって、 第1には、「どう暮らしたいか」「どう生きていきたいか」 ということをかたちにしていく営為であることがコトの本質。 もちろん、家を建てるときに常にそこまで考える必要があるわけではなく、 第 […]

函館古建築再生 欧風料理・紫ぜん

最近、休日というと足を伸ばして 道内のあちこちまで探訪にクルマで遠出して歩いております。 きのうは娘がちょうど帰郷していたので、親子3人で函館へ。 運転を3人でシェアできるので、移動もラクラク。 行きも帰りもほぼ等距離を […]

最北・稚内の移植された京都的文化痕跡

きのうの稚内・瀬戸邸の続篇です。 北海道の日本海沿岸地域には、江戸期から昭和までの時代の 大型収奪型漁業で財を成した人々の痕跡が建築として残されています。 同じ北海道でも、内陸地域の農業を基盤とした生活文化痕跡などとは […]

日本海岸最北の和風漁家、稚内・旧瀬戸邸

さて、週のはじめ、ふたたび住宅建築的な話題に復帰です。 なんですが、土曜日に弾丸日帰りで行ってきた稚内探訪での見学住居。 この「稚内・旧瀬戸邸」は、平成25年6月21日、国の登録有形文化財に 登録されています。(登録名称 […]

東京脱出移住者の「資産価値」観

面白いテーマ性をもった住宅を見学してきました。 ブログではふれられなかったのですが、 今週火曜ー水曜には、北海道の工務店ネットワーク・アース21の 旭川での例会に参加しておりました。 この会の例会では毎回、会員工務店の住 […]

北海道ビルダーズ協会発進

きのうは夕方から、表題の通りのセレモニーに出席。 北海道では、独自の住宅技術・文化の進化が見られていますが、 その基板になっているのは、官学民の強い連携というもの。 さらにその中核は、民の側、地域工務店のグループ力がきわ […]