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【築25年 手を掛けて長く使う住宅文化を】

きのうから東北に入っております。 以前から連絡をいただいていた宮城県大和町の熊谷一男さん事務所訪問。 5年ほど前に事業を休止されていたツーベアホームさんです。 最近になって事業再開され、既存の建て主さんの住宅の メンテナ […]

【隈研吾 「森舞台」登米町伝統芸能伝承館】

2日間、仙台への出張でした。 やはりわたしには通常業務の他に建築や住宅の鑑賞、取材は必須です。 きのうの午前中に用件をあらかた片付け、以前から見学したかった 宮城県北東部の登米の表題の建築見学へ。 この建物、隈研吾さんの […]

【お昼時、そば屋の庭池にて】

函館からの帰途、途中の伊達市で札幌から汽車で来たカミさんと合流。 久しぶりに、洞爺湖周辺をドライブして帰って来ました。 で、伊達市での昼食時、立ち寄ったお店で 結構なお庭に面した席に座ることが出来ました。 こういう庭池っ […]

【住むだけの家と町家・民家との乖離感】

いまどき、町家と言ってもイマイチ、現実感のないコトバだけれど、 住宅を考えるようになって、日本人の住意識を 掘り起こすように探求していると、いつも繰り返し「町家」に意識が向かいます。 現代の日本人の住まいは、戸建て住宅で […]

【高性能住宅見学会in旭川/アース21例会】

ここんところ「環境住宅」をめぐってのやや空中戦的な論議が多くて どうもアタマが硬くなっていたところ、 それをやわらかくさせてくれる、住宅見学の機会がやってきました。 やっぱり実際の住宅を見学する機会は いろいろな刺激が自 […]

【精神性と機能性 建築の2元論】

写真は北海道の開拓期からの歴史を偲ばせるご存知、道庁・赤煉瓦庁舎。 一方その下は、現在の道庁本庁舎。 よく北海道で建築家と話していると、 このふたつの建物が対比的に語られることが多い。 赤レンガは、たぶん数百年経っても、 […]

【全的被災、消えた街再生・女川2016春】

今回の東北フォーラムほかによる合同研究会、 シメは3.11津浪で全的被災を被った女川の街の状況視察でした。 「全的被災」というようなことが、実際に起こるとは思わなかった現代社会が 現実にそれに遭遇して、さてそこからどうな […]

【名勝、函館香雪園・園亭再訪】

サクラは札幌ではあっという間に咲いて、 そしてあっという間に葉桜に一変してしまっています。 この間の気温、天候などが成せる技なのでしょうが、 日本民族的なお祭り感が、札幌では一陣の春風のように ほかのたくさんの春の胎動の […]

【家の終わらせ方「終家」を考える】

一昨日の投稿、【空き家と廃屋に見る未来〜「終家」問題】への関心が たいへん大きかったようです。 建築を考える人たちばかりでなく、多くのみなさんが気付きはじめている。 分散的な家族形態、都会では家族数が2人を切って、1人台 […]

空き家と廃屋に見る未来〜「終家」問題

住宅業界がこれから考えていかなければならない問題に 「終家」っていう問題があると思っています。 ご存知のように、日本ではいまや、住宅は世帯数以上になっている。 国交省の平成25年住宅・土地統計調査では 以下のようなアナウ […]