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日本人と社会倫理

先日見学した飛騨地方「高山陣屋」にて見た記録です。 この高山陣屋というのは、江戸時代の行政区画で直轄地とされた 「天領」の支配のための権力機構建築。 こういう陣屋のような江戸幕府直轄の権力機構を垣間見せる建築遺構は 全国 […]

カタカナの起源「朝鮮説」

っていう記事が朝日に掲載されていたようです。 歴史に少し興味を持っていれば、このこと自体はまったく自然なことだと知れる。 というよりも、現代世界では「国民国家」意識による国家認識が強くあるけれど、 対馬海峡を挟んで、この […]

飛騨の匠の都市デザイン

高山の街、旧市街を歩いていると やたら、ミシュランガイドを持った西洋人旅行者に出会う。 どうも、日本での観光スポット都市として3つ星がついているのだそうです。 まぁその慧眼には恐れ入りますね。 こうした街並みがすべて木造 […]

神社ってなんだろう

さて、ここんところ、というかこの10年以上前くらいから、 全国の神社をよく散策して歩くようになっております。 それぞれの地域に「鎮守」として、 個性豊かな神社が存在する。 日本には、西欧的な概念としての「パブリックスペー […]

熱田神宮 草薙剣に代わって

熱田神宮って、なぜか「尾張国一の宮」ではないのであります。 あ、一の宮というのは、神社の格式序列のようなものでして、 確かに名古屋の北の方には「一の宮」という街があり まぁ、地名通りに「真清田神社」という神社が「尾張国一 […]

伊勢神宮式年遷宮取材

さてきのうは、今回の出張の大きなテーマである 表題の取材に行って参りました。 とはいっても、別にそういう宗教関係のメディアではないので、 特段取材許可云々というようなことはしておりません。 むしろ、民俗的な視点と、建築文 […]

経済活動の進化と交易

店舗って、そのエントランスのたたずまいで 一瞬のうちに「すべてをメッセージ」する必要がある。 建築のなかでも、とくにそういった面が必要とされるものですね。 わたしたちは日本人なので、日本的な訴求ということには オーナーと […]

穂多木神社

北海道神宮にはいくつかの「末社」があります。 「開拓神社」の方は,先日このブログでも紹介しましたが、 ほかにもありまして、今日ご紹介するのは、穂多木神社であります。 ほたぎ、というように発音するのだそうですが、 かつて北 […]

日本の神社の風景

ここんところ、北海道神宮に昼間に行くと ごらんの写真のような光景によく出くわします。 中国人、まぁ、本土か台湾かはよくわかりませんが、大声の中国語のやり取りで 会話し合っている団体がたくさん来られています。 ヒットしたテ […]

盆の入り

ことしのお盆は週の半ばにどっぷりとハマっている。 本日は、実家とカミさんの家のお墓のある里塚霊園まで墓参り。 きのう遅くまで起きていて、 あれこれの話をカミさんとしていたせいか、 早起き、5時には出発することもあって、や […]