陸前高田のことは今回の津波被害からの復興の状況を見つめ続けてきているけれど、 当然ながら、彼の地には独自の歴史が積み重なっている。 そんな展示会が東京であったので見学して来た。 そのなかに、「大庄屋・吉田家」のことが取り […]
Posted on 4月 4th, 2014 by 三木 奎吾
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陸前高田のことは今回の津波被害からの復興の状況を見つめ続けてきているけれど、 当然ながら、彼の地には独自の歴史が積み重なっている。 そんな展示会が東京であったので見学して来た。 そのなかに、「大庄屋・吉田家」のことが取り […]
Posted on 4月 4th, 2014 by 三木 奎吾
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このところ、日中間3カ国関係を巡って ひそかに、というか、かなり明白に日本のメディアが試されてきている。 とくにいわゆる「従軍慰安婦」問題を巡って 朝日新聞がかなり微妙な位置に立たされていると思う。 朝日が果たしてきた主 […]
Posted on 3月 28th, 2014 by 三木 奎吾
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最近、人口減少社会の本格的到来を前にして 社会インフラとしての「コンパクト化」の流れが顕著だと思っています。 人口が減少していって、このままの「福祉」を維持していくとすれば 総トータルとしての社会活力は減少し、 高度成長 […]
Posted on 3月 26th, 2014 by 三木 奎吾
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きのうは分権的であった江戸時代の経済構造の基盤に 日本全国の「回船」ネットワークという物流システムがあったと書きました。 地方分権的な政治システムである幕藩体制においては、 権力主体である各藩は必死に生き残り作戦を考えて […]
Posted on 3月 25th, 2014 by 三木 奎吾
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きのうも書いた「日本の歴史人口」という概念は 日本の人口の変遷に詳しい上智大学教授の歴史人口学者、 鬼頭宏氏の著作にあった図表をもとにしています。 それによると、関ヶ原の年の人口が1,400万人、それから約120年後で […]
Posted on 3月 24th, 2014 by 三木 奎吾
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江戸の人口は、Wikipediaよりおおむね以下のようであったと推定される。 ロドリゴ・デ・ビベロによって1609年ごろに15万人と伝えられた江戸の人口は、 18世紀初頭には100万人を超えたと考えられている。 なお国勢 […]
Posted on 3月 23rd, 2014 by 三木 奎吾
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江戸というのは、徳川幕府が首府として定めてから 新興都市として発達してきた街であり、 政治都市からスタートしたことは明瞭だと思うのですが、 為政者の側に、人口を集めようとした考え方はあったでしょうが、 そこで「文化」が生 […]
Posted on 3月 22nd, 2014 by 三木 奎吾
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今度乗り始めたクルマ、 なぜか、キーが電子キーになっていた。 そういう希望はまったくしていなかったのですが、 普通は電子キーというのが、いまのクルマなんだそうです。 まぁ、あえて従来のアナログでなければ、という考えもわた […]
Posted on 3月 2nd, 2014 by 三木 奎吾
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いやはや、なんとも災難なことになっているようですね。 普段は「北海道って、雪がたいへんなんでしょう?」「クマも出るんでしょ」 って、関東のみなさんからはそこに住んでいること自体が不幸のように 言われ続けてきている北海道の […]
Posted on 2月 17th, 2014 by 三木 奎吾
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先日は時間がなくて、クリーブランド美術館展のみを見てきたのですが、 やはり気に掛かっていた東京博物館でのもう片方の展示、 先週末の出張の帰り時間までの寸暇を割いて見てきました。 これが想像以上によかった。 とはいっても、 […]
Posted on 2月 11th, 2014 by 三木 奎吾
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