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読書端末戦争、iPhone6+圧勝か?

さて、わたしはいわゆる「書籍」〜グラフィック要素の少ない テキスト中心のものの「読書」については、 圧倒的に電子形態がすばらしいと考えております。 自分自身の最近の「読書量」の向上は、その端末装置が iPhone6+とK […]

夏休みの子どもたちと紙芝居

毎日のように早朝の散歩を続けていて、 北海道神宮神前広場では、ラジオ体操が行われています。 通常期間は比較的高齢の方たちが中心なんですが 子どもたちが夏休みに入って、真ん中に元気よく参加している。 わたしは、体操時間はパ […]

北海道神宮・撒下塩 めでたくゲット

きのうは8月1日。で、予想通り、 ようやく北海道札幌もほかの地域の仲間入りで、好天と気温上昇。 夏らしい夏が、ことしの8月はやってきそうな気が致します。 最近沖縄にいる娘の職場で、厄落としでもした方がいいような そんな出 […]

人類的普遍性としての「アジール空間」への憧憬

「アジール」という言葉や概念はご存知でしょうか? 世俗的な権力や法規制が、その空間には及ばないような 自由空間というか、江戸時代の「縁切り寺」のような空間のことを言う。 そこは「解放区」のような空間であり、 ひとびとの古 […]

エネルギー安全保障〜東大・前先生講演への雑感

きのうの続きであります。 きのうの投稿後、たくさんの書き込みが寄せられ、 講演者の前真之さんからまでFacebookにコメントが寄せられました。 言うまでもないことですが、わたしのブログはある特定の事柄に接しての あくま […]

歴史は、想像力で知り得るもの

きのうの続きであります。 帝国主義列強による植民地支配という時代的な国防論の高まりから、 北海道開拓は国家の執念のようなかたちで推進され、 一方で、王政復古という側面から「官営ホテル」というべき 施設建設が北海道の札幌本 […]

スッキリすぎる? 日本的短文文化とSNS

よく日本の言語文化の最大の特徴として 短歌、短文文化の歴史的蓄積があげられます。 「古池や、蛙飛び込む、水の音」という俳句が例になる。 どんな言語に置き換えても、この短文に込められた余韻のようなものは なかなかに伝わりに […]

有島文学感想・コトバの使用目的とは?

きのう、最近のデジタル化してきた読書について 若干書いたのですが、面白い反響もありました。 これまであんまり読書習慣がなかった方が、 電子デバイスで読書ができるということに興味を持って 「ほ〜〜、タダで有島武郎さんの作品 […]

有島武郎「生まれ出ずる悩み」イマドキ読書体験

木田金治郎さんの美術館というのが北海道岩内町にあります。 何度か、好きで行っていますが、そうすると 有島武郎さんのこともワンセットで思い起こされるようになる。 有島さんが書いたベストセラー小説「生まれ出ずる悩み」で、 木 […]

北のアジサイ、いま満開

火曜日の東北・仙台ー盛岡での猛暑のなか 冷房を効かせたクルマでの行き帰り、 どうやら、冷房風邪の原因になったようで、 きのうは午後から猛烈に頭痛がやって参りました。 喉の変調も、いっしょにやってきて、大合唱(笑)。 どう […]