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建築家イベント12回目

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おととい、土曜日には建築家イベントを行いました。
バス見学会を含めて、合計12回目の開催であります。
定点的に、当社の2階オープンスペースで開催し続けています。
ユーザーのみなさんに、あそこへ行けば建築家の情報と接することが出来る、
っていうようなイメージを持っていただけるようになるまでには
まだまだ時間がかかっていくと思うのですが、
それでも、おとといには、これまで告知してきたことが
徐々に結果となって表れてきているような印象を受けています。
けっして数は多くはないのですが、
家づくりの具体的な計画をお持ちの方ばかりが集まっていただけて、
少数参加とはいえ、徐々に熱気がこもり話題やテーマが具体的になっていきます。
それだけ、真剣なユーザーが多いということだと思います。
まずは、建築家という存在を気軽に知る機会であり、
いろいろに話し合いの機会を通して
「注文住宅」っていうことの本格的な意味合いが見えてきます。
「どういう家が自分にふさわしいか」という
基本的なことを、じっくりと話に乗ってくれる。
こういう場を、ご提供できることはわたしどものよろこびでもあります。
オープンに、お客様の声を聞いていて、
相談に乗ると、こっちまで「なんとかいい家にしてあげたい」みたいな
ホットな気持ちになってくるものです。
何軒ものお客様が、すでに具体的なプランニングに入っていて、
具体的な見積もりや、建築計画にも進みつつあります。
次回5月9日で、2巡目の建築家相談会が終わりますので、
ふたたび、企画内容をリフレッシュして、
もっとユーザーフレンドリーな企画内容を練っていきたいと考えています。
続けていて、いちばん感じるのは、
当たり前ですが、家を建てるということが
その家族、そのひとにとって、きわめてかけがえのない事柄だということ。
それぞれに特殊な生き方、暮らし方を営んできた人たちが、
もっと豊かさを求めて、家に夢を抱いている、ということ。
そんな思いが、ストレートに伝わってきて、
わたしたちも頑張ろうという気持ちを新たにすることが出来ます。
やはり、お客様が支えてくれるということなんでしょうね。
これからも、いろいろ企画を充実させたいと思いますので、
ぜひ、多くのみなさんに活用していただきたいと思います。
北のくらしデザインセンター
NPO住宅クレーム110番|イザというときに役立つ 住まいのQ&A
北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び

古代国家の政庁

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写真は、民俗博物館の展示模型から
東北・宮城野の地に築かれた多賀城国府。
京都の御所のように、古代の国家施設は
このように基本的に方形に区画して、築地塀で周囲とを仕切って
神聖空間を内部に作る。
内部には、広大な庭が造作される、というのが法則的。
朝廷、という廷という言葉は、まさに庭を表しているのだそうで、
そこで、権力者の声を聞くというのが
アジア的な権力様式の姿なのだと思います。
この多賀城国府も、「遠のみかど」という位置づけで、
西の太宰府と似たような、朝廷権力の出張施設なのです。
東北各地に残され、現在も発掘が進んでいる国家城郭は
基本的にこのような建築的特徴を共有しているようです。
やはり、果たす機能において、
同じような機能を持っていたものだったからなのでしょうね。
古代世界において、このようなきれいな方形の敷地割りと、
まっすぐな築地塀の連なり、というものが
当時の人々に、どのように受け取られていたものか。
こんにちのわれわれが、田舎の風景として認識する田んぼや畑は
むしろ、繁華の象徴、生き生きとした経済活動そのものであり、
そういう耕作地は、新規獲得した領土ではなかなか見ることができなかったに違いありません。
追体験を想起してみると、
草深く、自然のままの田舎の風景の中に、
忽然と、こういう幾何学的な形態の建築物が出現している、
っていうような驚きだったのでしょう。
それは、東北の地生えの「蝦夷」と蔑称されていたひとびとにとって
初めて認識する「国家権力」そのものの具体的な形だったのでしょう。
こういう「政治」と、
国家施設周辺に整備された宗教施設などの、
「この世ならぬ」ような一連の建築物が、
蝦夷のひとびとの心には、名状しがたい、
理解しがたい存在でもあっただろうと思います。
平安の世が始まって、桓武という武断的な権力者が
「まつろわぬ」蝦夷のひとびとを「討ちて、獲るべし」と侵略していった
その最前線国家意志がこの多賀城だったのでしょう。
国家意志の側から見る見方と、
強制的に隷属させられた側から見る見方、
その両方を見ていかないと、歴史は正確には理解できない。
そして、こういう建築周辺で、
活発なひとびとの「日常」的な経済活動も営まれていた。
当時から、ずんだなども食されていたものかどうか(笑)。
この城下では、手前側に南下する道があり、
それが突き当たって、港や街道に連絡する道路が整備され、
その周辺が、古代都市を形成もしていたそうです。
いろいろな想念を呼び起こされるジオラマです。
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北海道・東北の住宅雑誌[Replan(リプラン)]|家づくり・住まいの相談・会社選び

緑と住まい

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写真は川崎市にある「日本民家園」でのもの。
日本の住宅は、都市部の賃貸住宅・長屋は別にして、
けっして短寿命なものではなく、
こんにちの行政機構が目指しているといわれる
「長期優良」なものとして、地方の農家住宅などで長く存続してきて、
多くの場合、数百年間、大切に使用され続けてきたものだといわれます。
それらは、研究すればするほどシンプルに
機能性と、性能を考えてきたものであり、
そういう「先人の知恵」が、DNA的にデザインマインドも支配して来ている。
家って、結局は「癒しの場」であり、
人間が癒される、っていうことにはやはり基本的なものが存在する。
そんな思いが段々強く感じられるようになっています。
写真のような光景、
みなさんも、きっと「どこかでみたことがある」
っていうように感じられないでしょうか?
こういう緑の額縁を通して、その先に日だまりのような空間が広がり
大きな屋根が差し掛かっていて、
ひとを包み込むような安心感を伝えてきている。
旅の中で、巡りあったときにすらこういう感情を抱けるのだから、
ましてや、こういう住まいがわが家であったとき、
その情緒性は、計り知れないくらい痛切なものになる。
こういう住まいに帰り着き、
乾きを癒し、飢えを癒し、ここちよい睡眠を得るときに
人間はこころのすみずみまで、癒されたと感受すると思う。
どうも、この写真の光景、
思わず写真に収めたものだったのですが、
繰り返し、見続けていて、
なんとも飽きずに見ていることができる光景なのですね。
やはり、緑と住まい、というものが決定的なのかも知れませんね。
「家と庭」と書いて、家庭と、よく言われますが、
単純にそういうことで、シンプルに考えればこうなる。
こういう基本要素を、どうやって現代の暮らしの中に
再構成していくべきなのか、
っていうのが、家づくりの目指すべきものなのでしょうね。
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娘の手作りお弁当

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わが家では、わたしが朝食担当で、
毎朝、たのしく料理をしております。
基本的に和食で、休日などはカレーを朝から作って、
2日間にわたって食べ続けるというメニューもありますが、
まぁ、毎朝は焼き魚を中心に一品、野菜もののメニューを考えています。
この時期は、アスパラが露地物が出てきて
大変おいしいので、アスパラ炒めなんかが好評。
っていうようなことなんですが、
写真は、いま、沖縄で大学に行っている娘が送ってきたメール写真。
かわいいお弁当箱を買ってきたので、
弁当を作っているよ〜〜という便りであります(笑)。
こういうのを見ると、なかなか、しっかり料理を作って食べている様子がうかがえて
なんとも安心感が広がってくる。
グリンピース入りの野菜サラダ?とか、
きんぴらゴボウなんて、目に入ってきて
「お、やっているなぁ(笑)」と、思えるんですね。
ウィンナーも切り込みを入れて、お花のようにあしらっていたり、
ごはんには、しそのふりかけとおぼしきものがまぶされていて、
まぁ、色合いも考えられているので、
そこそこ栄養バランスもいいかもしれない。
結局、人間は食べて生きていくしかないので、
料理して、飢えをしのいでこそ、元気も出てくる。
その食べることへの、こだわりとか、執着心のようなものから、
その人のことが強く感じられもする、と思う。
こんな風に、食べることに楽しみながら作っている様子を知って、
本当に安心することが出来ました。
教育って言ったって、
勉強が好きかどうかはわからないし、こどものやる気しかないと思うけど、
ちゃんとした朝食、食事を毎日作るっていうのも
「食育」っていうことにつながっているのではないかと思っています。
わが家では、母の味、ばかりではなく、父の味(笑)も、
こどもたちに伝わっていって欲しいなぁと、
きょうも朝飯造りにいそしんでいる次第であります。
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レース手芸の奥行き

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先日の仙台市内での住宅撮影の時に
ふと見かけた壁面を飾っていたレースの手芸品。
つい、見とれていましたら、
「これは奥さんの手作りなんですよ」ということ。
って、絶句いたしました。
この作品は全部が白い糸で編み上げて作られているモノ。
たしかに細かいけれど、一部は太い糸とも見られる部分がある。
それと細い糸の部分があって、それだけでも精密。
この太い方は、細い糸をロープ状に巻き上げて作っているのだそうです。
このデザインの場合、細かい円状をひとつひとつ造作し、
それらを全体として、再構成していって作り上げるのだそうです。
大変細かい作業になるので、
大きな作業用のレンズを使ったり、
手元を大きな光量で明るくして、作業性を高める必要もあるのだとか。
いずれにせよ、まことに根気のいる作業のようで、
「えぇ、この作品は1年くらいはかかりました(笑)」
「え・・・・」
っていうような作業時間。
しかし、こういう「人間の手業」だけで作られるモノ、って、
直感的にあきらかに雰囲気が違う、と思わせられるものでもあります。
こういう形状自体は、たとえばビニール製品などで
見ることができますが、その形だけは巧妙にまねは出来ても
この質感とか、たたずまいとか、雰囲気とか、
人間がこころで感受する部分は、どうやっても真似は出来ない。
結局人間は、人間でしか、感動させられない
みたいな、奥行きのあるインテリアの世界があると思います。
ひとを寛がせることの力、のようなもの。
それは最後は、こういう手業の部分に究極的にはたどりつくのではないか。
きわめてシンプルな、素材としての白い木綿糸が
こういう深く広がりのある印象をもたらせてしまうのですね。
やはり本物の持つ力は、凄いものがある。
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既存不適格

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小樽の市内にいまも、こんな建物が残されています。
写真は、たぶん、推定するに店舗建築だった建物。
50年以上は経っているように思いますが、木造で3階建て。
もちろん、現状では「既存不適格」な建物と言うことになるでしょう。
建築当時は、なんとか、決まりをクリアしている建物だったのかも知れませんが、
いまとなっては、まったく規則から逸脱している。
で、「歴史的建造物」とまではならない。
しかし、それが存在するだけで、街の記憶につながっているような建物。
案外、こういう建築って、古い町には多く残っています。
こういう建物って、
デザインって言うことでは、面白い味を出してもいる。
中折れ屋根(マンサード)と、正面外観がなかなか調和しています。
商業店舗としては、まぁ、目立ったのでしょうか。
小樽という街は、いまではすっかり観光都市になっていますが、
札幌が発展する前には、その母体となってくれた街。
本州地域との船による物資の輸送、移民船の受け入れ港などの
北海道開拓期のもっとも重要な都市だったのです。
活発な商業資本の蓄積が見られ、
その後、この街で貯えられた資金がほかの北海道地域の開拓の元手になっていった。
そういう時代を記憶にとどめるような装置群が
運河沿いの石造倉庫たちであり、
「北のウォール街」といわれた目抜き通りの様子なんですね。
そういうなかに、まるで時代の記憶そのままにピンナップしているような建物。
建築の基準というのは、どんどん変わっていきます。
ことしの秋には、瑕疵担保法が施行され、
建築事業者は、保険加入が義務づけられるようになります。
しかし、制度は順調にいくものとは限らない。
とくに近年の国交省の打ち出すさまざまな制度は、
どうも、業界構造を必ずしも良くする方向に行っているとは思えないものも多い。
どんどん、「既存不適格」物件が増えていくだけで、
ほんとうに豊かな住宅建築・街並みが形成されてきているのか、
疑問に感じざるを得ないことも多いようです。
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住宅視察案内

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当社が東北でも事業を展開する中で、
温暖地域のみなさんの北海道住宅視察をアレンジすることが増えています。
きのう・おとといと、今度は新潟県からの来訪。
北海道は住宅性能では日本最先端地域、という認識が広がり、
そういう地域の業界動向が、いわばアンテナ的に未来予測の要素を持っていると
考えられる見方が、多くの住宅関係者に高まってきている。
現実に、「超長期住宅」の実施について、
北海道は100%の実現率だったのに対して
ほかの地域では、予算の未消化が発生してしまったようです。
住宅性能は、それだけの問題ではなく、
当然、デザインというものにも大きな影響を与えていくもの。
きのうも訪れた最後の住宅では、木製サッシと換気の問題にポイントが集中。
機能性と性能の問題が、デザインを
必然的に規定している点をクローズアップした次第。
いずれにせよ、住宅性能を基本的に満たしながら、
ユーザーの生活デザインにどのような提案を行っていけるのか、
北海道は、革新的にこういう領域を探求していると言える。
寒冷地の住宅デザインが、環境問題とか、省エネルギーへの
具体的なライフスタイルの提案というところまで高めて行ければ、
っていうように考えています。
意見交換をいろいろにさせてもらいましたが、
やはり、ビジネスの情報という面では、
本州地域のみなさんの情報力には深く教えられる部分が多い。
さまざまなビジネスの核心的な情報が、ひとの言葉で教えられるというのは
たいへん有意義で、勉強になる部分です。
北海道は、そういう意味では島国であり、
どこかのんびりとした鈍感さを持ってもいると思います。
こういった部分はやはり大きく教えていただきながら、
お互いの地域の住宅がもっと良くなっていくように交流を深めたいところですね。
きのうもおとといも、気持ちのいい晴天が続いて、
屋外の住宅視察でしたので、
帰ってきたら、なんと顔が日焼けしておりました(笑)。
わたし、どっちかというと色白でして、
どうもこの時期、ふと気付くと顔がほてっている、と言うことが多い。
案外、この時期の日射の方がきついんですよね。
まぁ、春がどんどん進んでいる感じで、いいですね〜。
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信じていていいのか? 首位です(笑)

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きのうも仕事で、札幌中の住宅を見て回っておりましたが、
天候のせいもあるのか、どちらも結構な人出でしたね。
いわゆる住宅展示場にも多数の来場があって、
不況、というような状況は見えなかった、というところ。
来場している方たちの年齢層を見ていると、
比較的に若いみなさんが多く、子どもさんを小脇に抱え、
いかにも、子育てのための巣作りにいそしんでいる、
っていうような家づくりの本質的な、自然な姿が感じられます。
まことに微笑ましく、ステキだと思います。
っていうような、住宅のことはちょこっと、置いて(笑)
シーズンが始まって、一回りの対戦が終わった段階で、
わが北海道日本ハムファイターズが、パリーグ首位であります!
いやはや、好調なんですね〜これが。
昨年までの貧打が、ウソのように打ちまくっている。
チーム打率が、唯一3割を超えていて、
なんと、5割を超えているという打者までいる。
金子誠選手なんですが、かれは「守りの人」という存在だったのが、
ことしは巨人から、同じ守備位置の二岡選手が来て、
すっかり「やる気」全開モードなのか、
打つ方でも、潜在能力がフル回転している感じであります。
いやはや、5割ですから、すごい、を通り越している。
金子(神)とまで、ファンサイトではあがめられ始めております(笑)。
まぁ、こんなことは続くわけがないのですが、
それでも、春の珍事を心ゆくまで楽しませていただいている
幸せな一般大衆ファンであります。
しかし、開幕は本拠地札幌ドームでまさかの3連敗スタートだったんですよね・・・。
ダルビッシュくんもさすがにWBC帰りで、
初回だけは調子悪く、しかも討ち取ったのが間が悪く
野手の間を抜けていく、みたいな
いやぁ、な展開での敗戦から、ずっと初回に失点という
失態が続いておりまして、なんとか、打つ方が頑張ってはいたけれど・・・、
っていう状態から、徐々にペースを上げていって、
3連敗・4連勝・2連敗・5連勝という波乗り型の成績できております。
打つ方を見ていると、昨年までの左の好打者
稲葉・田中賢介・スレッジといった実績のある選手は
そこそこのところなんですが、下位を打つ小谷野・高橋信二・金子誠という右打者が
今期は、絶好調スタートを切っているのですね。
たぶん、相手チームピッチャーも
「日ハムは、左さえ何とかすれば、右は・・・」
っていう油断があると推察いたします。
それが一巡して、マークがきつくなってくるこれからが
本当の勝負のスタートでしょうね。
相手投手陣も、いまは、どうやったら日ハムの恐怖の下位打線を抑えるか、
大研究・徹底解剖を行っていることと思います(汗)。
そうこうしているうちに、先発投手陣の立て直しができるかどうか、
っていうところが、わがチームの今後の課題。
ダルビッシュくんが安定した投球を見せているので、
投手陣全体では大崩れはないと思いますが、
比較的、心配のタネはたくさん持っております(笑)。
戦い方では、ことしは盗塁も、初球からという積極性が目につく。
また先日の試合ではダブルスチールでホームスチールも成功させておりました。
四球・盗塁・右方向ゴロで三塁進塁・相手エラーで1点
っていうような、胸のすくような(笑)、珍攻撃も多彩に見せていて、面白い。
これを2回繰り返したら、2点、1イニングでとれるんですよね。
まぁ、相手チームにしたら、やりきれないような、いやな相手と思われているでしょう(笑)。
そういえば、トリプルプレーっていうのもやってくれておりまして、
まぁ、見ていて飽きの来ない楽しいゲーム展開であります。
このあたり、チームが、ヒルマンさんの次に梨田さんを監督にした
その真意がかいま見えるようでもあります。
そうなんです、やはり貧打と守りだけって言うのは、ファンとしても辛い・・。
失敗も多いに違いないけれど、積極性のある動きのある野球って
やはりファンとしても、見ていて楽しくなってくる。
一段の観客動員を計ろうと考えれば、こういう野球への志向は理解できる。
あわよくば。この春の珍事がエンドレスで続いて欲しいと
欲張りな夢想で一杯になっている1ファンであります。
がんばれ、北海道日本ハムファイターズ!
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見学会終了、ふ〜〜

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きのう、早朝から現場見学会の準備。
時間がなくて、撮り溜めていた写真の整理も手がけられていなかったものを
見学会用に整理してパワーポイントにまとめ、
写真として出力して、製本化。
資料としての説明材料に仕上げた次第。
この作業だけでも、けっこう時間がかかるのですが、
時間が取れないので、やむを得ず、当日の早朝、急ごしらえで作成。
それから、前日搬入分のほかの用意も積み込んで搬入。
午前9時から、会場オープンにこぎ着けました。
まぁまぁ、っていうような来場数なのでしょうか。
初めてやったことなので、比較対照データはありません。
やはり7割ほどは、この会場マンションの住民の方。
その他、3割ほどがチラシなどを見た一般のみなさん。
どんなポイントが興味を持たれるのかなぁと思っていましたが、
やはり、結露対策がいちばん身近なテーマで、
写真の北側居室の変形窓に、枠を造作して既製品のサッシを取り付けた部分に
真っ先に興味を示していただきました。
聞くと、すぐお隣の方で、「どうやったの?」といきなりの質問攻勢。
結露の状況などをご説明して、対応方法も説明いたしました。
で、夕方には再度来られて、
そちらの現場の方に案内されて、具体的なオファー。
午前中いっぱい、順繰りにたくさん見えられて、こちらの説明に耳を傾けていただきました。
一度奥さんが見に来て、そのあと、ご夫婦で再度来られて、っていうようなことも。
また、すぐに現場を確認して、見積もって欲しい、と言う注文も。
午後になっては、チラシでの反響の外部のマンションの方々。
みなさん異口同音に、結露の問題が高い関心。
まぁ、まったくその通りだと思うんですよね。
わたしも、2回ほどマンション暮らしを経験していますが、
2度目の時は、短期間賃貸でしたがすごい結露を経験したものです。
壁面にまでカビが発生していて、
その旨、不動産会社の方に言ったのですが、
それを知った上で、
「このマンション、買われませんか?」とセールスされましたね(笑)。
ホント、結露の問題にはマンション業界として
全然、認識レベルが低い実態をまざまざと見せられたことがあります。
で、やはり問題点はまったく改善されてはいないのが現実。
単純に断熱不足が主原因で、換気不足が従原因と明確なのですが、
さて、対策となると、きわめて怪しいと言わざるを得ない。
っていうより、知らぬ顔を決め込んでいるのでしょう。
今回のマンションリフォームでも、「よりマシ」という判断をしたのですが、
少なくとも、中古で購入するときには、
「結露コンシェルジュ」みたいな存在に相談する、というような
事業サービスがあってもおかしくはない、と思います。
まぁ、これでいいという境界ラインが難しいので、
確かにビジネスとしては難しいでしょうけれど・・・。
ユーザーの立場に立つと、ニーズの高い部分ではあると思います。
っていうようなことで、一日、説明員を務めて、
さすがにおつかれさん。
ところが、そのあと、以前の学童保育の仲間の会合があって、
夜も2時間半ほどのお付き合い。
なんとか、10時前に帰ってきて、爆睡しておりました(笑)。
きょうは、新潟からの来客が見えられて、住宅案内と応接。
頑張らねば、っていう次第であります。ふ〜〜〜。
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本日、マンションリフォーム現場見学会

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しばらく取り組んできましたマンションリフォーム
完成いたしまして、いい壁が仕上がっております(笑)。
いいんですよね、漆喰の壁。
なんとも清々しくて、飽きのない清楚な雰囲気の白壁に心がなごむ。
色だけで見れば、確かにビニールクロスでも同じように見えるけれど、
やっぱり、人間の五感には響いてこない。
そういう「感じることの出来る」空間美のようなものは
やはり体験していただくしかない。
ということで、本日、現場公開いたします。
きのうは、オンデマンドプリントで出力したチラシを持って
マンションに向かいました。
そうしたら、原則としてポスト配布はできない、
っていう言葉が、管理人さんから帰ってきました(汗)。
事前に管理組合の理事長さんに現場公開の趣意書を提出しているので、
それでもダメなのでしょうか、
っていうように交渉していましたら、理事長さんに連絡を取ってくれまして、
降りてこられた理事長さんから、
「まぁ、いいですよ(笑)」という快諾。
このあたり、なかなかむずかしいことになってきていますね。
何でもかんでもポスティングしていくのは困りものですが、
そのマンションの住人のみなさんにしてみたら、
滅多にない、お隣さんの工事現場公開ですから
参考になることは、山ほどにあるだろうと思うのです。
それをも一律でダメとしたら、必要な情報がまったく受け取れなくなる。
まぁ、理事長さんのご英断に感謝する次第です。
ということで、そのあと、必要な機材の搬入。
当社は、雑誌編集が基本業務ですから、まぁ、こういうのは
余技の部分ではありますが、
やる以上は、来ていただいたみなさんに有益な情報をお届けしたい。
そのために、いろいろ情報を考えているところです。
しかし、いろいろ業務がありすぎて着手が出来ない。
ようやく本日早朝3時から着手できまして、一段落です。
あとは事務所で資料をプリントアウトして、持参する段取り。
ぜひ、お近くのみなさんは来場していただければと思います。
って言っても、インターネットのブログですから、
読者のみなさんは全国あるいは、全世界(?)ですから・・・、
まぁ、どうぞよろしくお願いします(笑)。
ではでは、頑張ってきます。
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