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登別の天然足湯

1856

連休の「避難所」として、登別に行っていました。
やっぱり温泉は最高であります。
それも第一瀧本の湯は、北海道札幌の小学校の修学旅行定番で、
子どもたちは、木刀を買って帰ってくるお決まりコース、以来
慣れ親しんだ、その湯の入り心地は忘れられないのであります。
一度、夫婦で正月に伊豆の温泉地に遊んだことがあり、
観光バスに乗っていたこともあるのですが、
そのベテランガイドさんが、日本一のホテルはどこかと言えばと言って
その名を上げていました。
まぁ、評価基準は人それぞれなのでしょうが、
目の前にわかりやすい火山活動の「地獄谷」を見晴らしながら、
硫黄臭のつよい湯に入るのは、やはり素晴らしいと思います。
たまたま、連休なのに空き部屋があってラッキーでした。

なんですが、
翌日、時間があったので、というか、
カミさんの女子会の邪魔にならないように、寄り道していたのですが、
登別のさらに奥、倶多楽湖方面まで足を伸ばした。。
で、なにげに「天然足湯」の案内看板があったので、行ってみた次第。
地獄谷のような景観が、あちこちにあって、
大湯沼とかの天然の温泉プール湖もある。
ボコボコと地中からの湧出温泉が露出し、温泉湖になっているのです。
そこから温泉の湯がまるで滝川にようになって流れていっています。
その途中に、写真のようなスポット。
さっそく足を入れて、自然の温もりに身を任せておりました。
いや、すごい。
さすがに大湯沼に入ろうとは思えないのですが、
ここなら、入ってみようかという気になる。
老若男女、日中混淆の多くの人が足湯で身も心も解放していました。
やはり、登別の湯は格別であります。

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