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【列島各地に遺る中国・秦「徐福伝説」 皇統神話と熊野の旅-10】

能登地震発生後10日を過ぎて実にたくさんの映像情報がもたらされてきている。能登には訪問経験と身体感覚があってまったく言葉もない。震源の珠洲市からはかなり離れた金沢市の北方隣接の「内灘」地域の震災状況には、とくにおどろかさ […]

【三重県熊野市波田須町・徐福の宮 皇統神話と熊野の旅-9】

 きのうから仕事開始で本日はさっそく出張外出日程。ですがブログは絶対に更新するぞ、という意気込みで書き続けたいと思います。最近、認知症の疑いと言われた方のお話しを聞いたのですが、とくに地理的な感覚が衰えて、あたらしい住所 […]

【楯ヶ崎を目途に神武帝、二木島上陸? 皇統神話と熊野の旅-8】

途中でシカさんと出会って、ゾッコンにさせられた(笑)この楯ヶ崎行き。どんなイキモノもその動作表情には「神がかった」ものがある。自然の摂理に沿ったイキモノとして当然。その出会いの瞬間のタイミングで「こころに残る」ということ […]

【異形の自然と「ひとりきり」で出会う 皇統神話と熊野の旅-7】

世界遺産“紀伊山地の霊場と参詣道” は2004年の指定と言うこと。道の世界遺産ということではキリスト教世界のスペイン、フランスにまたがる「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」と2つだけ。この楯ヶ崎は伊勢路の周辺に位 […]

【楯ヶ崎へ国道脇駐車場から林道4km 皇統神話と熊野の旅-6】

さて北海道から熊野のひとつの象徴としての楯ヶ崎への道。往古の神武東征の重要な故地であり、その後の中世での上皇たちによる「熊野詣」でも、当然行脚したことが考えられる。そういった「高名」な場所なので現代においては、相当「観光 […]

【北海道から神武東征の楯ヶ崎へ 皇統神話と熊野の旅-5】

楯ヶ崎という景観の写真は上のようにWEB上で確認することができる。北海道の層雲峡などでよく見ている「柱状節理」地形がそのまま海中からそそり立っていると事前には感じられていた。 神武東征という皇統の成立にとっての歴史的結節 […]

【カルデラ地形と古代の信仰心 皇統神話と熊野の旅-4】

熊野地域の中心都市・新宮市は特異な地形と歴史年代での「熊野信仰」という独自の文化性についての研究を促進するために「熊野学」というカテゴリーを立ち上げ、公共自治体として学会などの活動をバックアップしている。こちらがそのHP […]

【神武東征の苦難とその昇華 皇統神話と熊野の旅-3】

さて熊野の得意な地形については、北海道人としてある種の「既視感」を持つことについて昨日触れた。それは北海道にも複数が確認される「カルデラ」地形の残像があるのではないかと。 特徴的な「柱状節理」に関しては中学校の修学旅行で […]

【特異な自然地形への上陸・古事記 皇統神話と熊野の旅-2】

ことしは新年早々、能登半島大地震とさらに、その災害救助にあたっていた海上保安庁とJAL機がまさか、羽田空港滑走路上での衝突事故。JAL機の乗員乗客全員は一部ケガ人も出たけれど無事救出。一方、大きな使命感のもと大地震と戦っ […]

【神武帝の兄を祀る「阿古師神社」 皇統神話と熊野の旅-1】

きのう元旦、早起きして北海道神宮参拝・初詣。その後、娘夫婦がやってきて水入らず。ワインで一献して即爆睡。で、目覚めたら能登での地震速報。「大津波警報」で北海道西岸地区にも警報発令。 ことしは台湾総統選挙から始まって米国大 […]