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3階からの眺め

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さて、休日を利用しての家の中での引っ越し。
きのうで完了いたしまして、楽しく過ごしております。
街に外出して、歴史書を新しく購入してきまして、
ゴロゴロと寝そべって、読みふけったりしております。ふむふむ。
こういう時間が持てる幸せを満喫しております。
やはり趣味の世界、というか、好きなことがある、
時間がいくらあっても足りないような熱中できることがらというのは、貴重なモノですね。
人によってそれぞれでしょうが、
わたくしの場合は、まさに歴史関係の書物でして、
最近の古代史の研究の進展など、まさに刮目の思いで楽しんでいます。
それと、やはりこちら側の人生経験の積み重ねで、
いままで、気づきにくかったこと、
文章に書かれた以外の、いわば行間の部分が
同じ人間の営為として、深い部分で共感・理解できるようなことが
たくさん、発見できるように思われます。
仕事以外に、こういう探求心を持っていられる興味分野があるというのは、
これからの人生で、ありがたいことだと思っています。
さて、3階での生活で一番楽しいのが、ごらんの眺望。
近隣には、三角山という、そのまんまの名前の山があります。
昔から、この山に縁の深い暮らしを積み重ねてきています。
幼少期には、世界の果ての山という認識があり、
高校時代はこの山の麓の学校に通い、
同期会にみんなで付けた名前は、「三角山の会」。
そんなことから、住まいもこの山を見ることができる土地をもとめて建てた次第。
しかし、密集的な住宅地なので、
2階建てでは最近、なかなか、山を見ながら暮らす
というわけにはいかなくなっています。
それが、毎日こういう眺望を我がものにして暮らせるようになりました。
毎年、春、ゴールデンウィークのころには
この山に登って、その年の夏場を乗り切る体力を涵養しています。
ことしも、坊主と登ろうな、ときのう約束いたしました。
まぁ、1時間くらいで登れる山なので、
ハイキングみたいなモノなんですけど(笑)。
元気も回復してきて、やや気力も盛り上がってきている昨今です。
ということで、ではでは。

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