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年の瀬に「まな板」新調

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さていよいよ、というか年末であります。
ようやく休暇モードになってきて
その中間に年末がある、というところであります。
でもまぁ、ちょこちょこと仕事の要件はあり、
そういうのを片付けながら、歳末の買い物を楽しんだりしております。
きのうも銀行の記帳の道すがら、
毎年行っている札幌中央市場の場外店舗へ。
ここでは年末になると、店の前にテントを張って
ハムのたたき売りをやっておりまして、
これを買うのが恒例になっております。
初めて遭遇したときには、「景気が悪くて、ボーナスが現物支給なんです(泣)」
という触れ込みのお店だったのですが、
さて実態はよくわかりません(笑)。
で、ロースハム580g1本と焼き豚200g1塊、ミートローフ250g、
ベーコン350g、ソーセージ2種類各10本入り、というセットが2000円。
いつもスーパーで購入している金額から考えると
夢のようなプライスであります。
でもまぁ、ものは試しと、「値切りのわたし」に変身いたしまして
交渉の結果、もうちょっとお安くゲットできました。
なんですが、まぁ、デフレを助長しているようですので、
金額は明示いたしません(笑)。
その後のカミさんの、尊敬のまなざし・うるんだような瞳が印象的でした(笑)。
というところですが、
実は買い物の本命は、写真のまな板であります。
無精していて、わが家のまな板はなかなか買い換えできておりませんでした。
ただし、寸法がキッチンシンクの奥行き45cmに合うのでなければならないので、
こういう市場で種類のたくさんあるところでなければ、
という次第だったのです。
まぁ、事前に見に行っていたので、スムーズに購入いたしました。
あんまりまな板の知識はありませんでしたが、
普通の木のまな板よりも、プラスチック製の方が長持ちするのではないか、
今度買うならそっちの方がいいのでは、と思っていましたが、
お店のご主人から言下に「そんなのダメ」って言われました。
結局プラスチックも変色し、傷むのは同じだそうで、
木の方が3年目安とすれば、1年程度でダメになるよ、
っていわれました。
値段で比べたら、どちらも同じような値段だったので、
かれにしてみたら、どっちを売っても同じか、むしろプラスチックを売った方が
回転率を考えるとかれの利益になるはずですから、
この言葉は信用できるものと思われました。
で、写真のまな板、ご購入であります。
ここでも「値切りのわたし」がムクムクと沸き上がって参りましたが、
「ダメ。見てごらん、一枚板の真物でしょ」
っていわれて、断面を見るとたしかにきれいな年輪。(写真下部)
「いまは、こういうのが少なくなってきて、貼り合わせの合板ものが増えているんだよ」
っていうことだそうで、真物はかえって値上がりしているんだそうです。
「まぁ、5円は負けてあげる、ご縁ということで(笑)」
っていう具合で、完敗であります(笑)。
しかし、そういう情報は多少とも建築業界にも通底しているので
そのように言われると、つい納得してしまいましたね。
で、本日から真新しいまな板で楽しく調理であります。
いやぁ、きれいなまな板はこころも清々しくなりますね。
やはりきれいな木目の白木は、まるでお寿司屋さんのカウンターのように
食材の美しさを際だたせてくれます。
これからも料理、頑張るぞ、という決意を新たにできたところです。
ことしも当ブログ、ご愛読いただきありがとうございます。
おかげさまで、ことしも年中無休で書き続けられました。
また来年も、ずっと無休で書き続けたいと念願しています。
どうぞ、みなさんの新年が幸せな年でありますようにお祈りいたします。
ではでは。
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